銀行融資、設備投資、M&A、事業承継、資本政策。
経営者とともに「次の一手」を設計する財務戦略ファームです。
CHALLENGE
こんな壁を感じていませんか
年商3億を超えた経営者の多くが、
成長の途中でこの壁に気づきます。
でも、お金が残らない。
売上は確かに伸びている。なのに、気づけば手元の現金が薄い。内部留保が積み上がらず、次の一手を打ちにくい状態が続いている。
でも、銀行融資に不安がある。
人を採るべきか、設備を入れるべきか。描いている絵はある。ただ高額投資の調達は通常融資とは進め方が違い、銀行との交渉に確信が持てない。
考え始めた。
買う側か、渡す側か。いずれ向き合うテーマだと感じている。ただ企業価値の見立ても、資本政策の順序も、誰に何から相談すべきかがわからない。
「右腕」が社内にいない。
記帳・申告は税理士に任せている。それでも投資判断・資金戦略・銀行交渉を正面から話せる相手が、そばにいない。
「審査する側」にいた26年間と、独立後の財務コンサルティング経験。
その両方を持つコンサルタントは、稀な存在です。
元・日本政策金融公庫 融堆課長(26年間勤務)
中小企業診断士 / 大正大学招聘教授 / 著書累計10.4万部
金融機関の「内側」を知る者だけが、本当の支援ができる 元・日本政策金融公庫 融資課長|審査件数3万件超|銀行員折衝300人超
「銀行が何を見て融資を決めるか」を審査する側として3万件超で体得。独立後も約35行・300名以上の金融機関職員と折衝し続けています。
社外CFOとして、経営の意思決定を数字で支える 月次管理・投資判断・銀行関係構築をワンストップで
税理士が「過去の数字」を扱うのに対し、社外CFOは「未来の資金と判断」を担います。感覚ではなく、数字の根拠で経営が動くようになります。
- 月次の数字確認と経営判断サポート
- 投資・採用・借入タイミングの根拠づくり
- 銀行との関係を「受け身」から「主導」へ転換
複雑かつ難易度の高い局面ほど、任せられる 大型投資・M&A・MBO・事業承継
通常の資金調達とは次元の異なる局面に、実績で応えます。
- 株式取得資金 15億円 の協調融資獲得
- MBOのための 3億円 の調達成功
- 事業承継時の 経営者保証撤廃 を実現
関係を構築
OUR CLIENTS
「うちと同じだ」と思ったら、
それが相談のサインです。
規模・業種よりも「財務の状態」が合致するかどうかが大切です。
利益は毎年出ているが、新工場の資金をどう調達すべきか判断できなかった。メインバンクとの交渉も自己流で不安があった。
2行から計1億5千万円の協調融資を実現。金利も想定より0.3%低く抑えられ、新工場への投資を自信を持って実行できた。
決算書上の利益と体感の資金繰りが一致しない。税理士に聞いても「問題ない」と言われるが、毎月末が不安だった。
キャッシュフロー構造を可視化。運転資金の借入枠を確保し、月末の不安が消えて本業の意思決定に集中できるようになった。
先代から引き継いだ借入の構造が複雑で、どこから手をつければよいか分からなかった。金融機関との関係も受け身だった。
借入の整理と格付け改善を同時進行。1年後に有利な条件でのリファイナンスに成功し、銀行との関係が主体的になった。
急成長中だが、採用・開発投資をどこまで拡大していいか財務的な根拠が持てなかった。投資判断を感覚に頼っていた。
財務シミュレーションを構築。根拠ある投資計画で、メガバンクから初めての大型融資を獲得。採用も加速できた。
1つでも「うちに似ている」と感じたら、まず無料相談でお話しください。
30分で、貴社の財務課題の優先順位が見えてきます。
OUR CORE PROGRAM
「売上は伸びているのに資金に余裕がない」「銀行と対等に交渉したい」
そんな経営課題を根本から解決し、盤石な財務体質をつくるための伴走型支援です。
財務体質を根本から変えたい
自社の財務がどう変わるのか。まずは30分の無料相談で。
貴社の現状をお聞きした上で、最適な財務戦略の第一歩をご提案します。
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初回相談は無料です。貴社の状況をお聞きした上で、
最適な入口をご提案いたします。
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