必要なときに、必要な資金を
調達できる会社へ。
元・日本政策金融公庫 融資課長が、
あなたの会社の数字を1年間見続ける外部財務参謀サービス
決算書と試算表を継続して見ながら、銀行対応・借入・資金繰り・今後の資金需要について、上野光夫が直接ご相談に乗ります。融資が必要になってから慌てるのではなく、資金が必要になったときに、すぐ動ける会社を日頃からつくります。
銀行から借りるときだけ、
財務を考えていませんか?
- 決算今の決算内容で、銀行からどう見られているのか分からない。
- 借入今借りるべきなのか、待つべきなのか判断できない。
- 銀行どの銀行と付き合うべきか、提示された条件を受けていいのか迷う。
- 投資設備投資や採用に、いくらまで使っていいのか判断できない。
- 資金繰り今後の資金繰りが心配。必要になってから慌てたくない。
- 相談相手財務や銀行対応について、社内に相談できる相手がいない。
決算の内容も、借入の組み方も、
直前になってからでは変えられないことがほとんどです。
入会すると、手に入るもの
銀行から見た自社の課題と、次の決算までに直すこと
MCSSで約100万社の決算データと比べ、強みと弱みを数字で確認します。そのうえで、審査する側にいた立場から、次の決算までに何を直すかをはっきりさせます。
「どこへ・いつ・どう借りるか」を一緒に決める相手
メインバンクか、ほかの銀行や信用金庫か、日本政策金融公庫か。決算の前か後か。自社の数字と資金需要をもとに、借り方と順番を一人で決めなくてよくなります。
自社の数字を知っている相談相手に、すぐ聞ける環境
銀行から突然連絡が来たとき、借換えを提案されたとき。毎回ゼロから説明しなくても、自社の決算と借入を把握している相手に、LINE・電話・Zoomで相談できます。
このほか、こんなご相談にも対応します
- 設備投資・採用・新規事業に、手元資金と返済を踏まえていくらまで使えるか
- いつ頃、どのくらいの資金が必要になりそうかの見通し
- 事業承継やM&A(譲渡・買収)を、財務と借入・個人保証の面からどう準備するか
- 会社や事業を買うときの、買収資金の考え方と金融機関への説明
たとえば、こんなときに相談できます
次のZoomを待たずに、LINEやお電話で。自社の数字を分かったうえでお答えします。
問銀行から借換えを提案された。受けていいのか?
答今の借入と返済、手元資金を踏まえて、条件が自社にとって得か損かを一緒に確かめます。
問決算まであと3か月。今のうちにしておくことは?
答銀行が決算書のどこを見るかを踏まえ、決算前に手を打てることを整理します。
問設備投資をしたい。今借りるべきか、待つべきか?
答資金需要と返済の見通しから、借りる時期と、どの金融機関に相談するかを考えます。
問銀行の担当者に言われたことの意味が分からない。
答審査する側の考え方から、その言葉の裏にある意図と、どう返せばよいかをお伝えします。
1年間の支援内容
2か月に1回の個別Zoom
最新の試算表を見ながら、利益・キャッシュ・借入・資金繰り・銀行対応・今後の資金需要について相談します。前回からの変化を踏まえて話せるので、短い時間でも中身の濃い相談になります。
LINE・電話での日常相談
次のZoomを待たずに相談できます。担当者に取り次がず、上野が直接お答えします。LINEは簡単なご相談に、お電話は1回30分以内でお受けします。
会員限定 財務戦略レポート〈動画版〉
銀行融資・決算・資金繰り・設備投資など、その時々で知っておいていただきたいテーマを解説します。会員の相談事例も、会社が特定されない形で取り上げます。
新しい決算が完成したときの財務チェック
新しい決算書でMCSSを更新し、前期からどう変わったかを確認します。1年間の取り組みが数字にどう出たか、次の1年で何を直すかを整理します。
MCSS(中小企業経営診断システム)とは
一般社団法人CRD協会が提供している財務診断ツールです。信用保証協会や金融機関が参加するCRD協会には、約100万社分の中小企業の決算データが蓄積されています。そのデータと自社の決算書を比べることで、全国の中小企業の中での位置と、強み・弱みを数字で確認できます。
入会から1年の流れ
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1
決算書などのご提出入会時
原則として直近2期分の決算書と、最新の試算表・借入状況・取引金融機関をお知らせいただきます。
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2
MCSSによる財務分析入会時
財務の現在地と改善のポイントを確認し、金融機関側の視点を踏まえた見立てを添えてお渡しします。
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3
初回の個別Zoom(約60分)入会時
分析結果に加えて、会社の今後の方向性、銀行との関係、これまでの資金調達、今後の資金需要をうかがいます。
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4
2か月ごとの個別Zoomと日常相談1年間
試算表で数字の変化を追いながら、必要なときはLINE・電話でもご相談いただけます。
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5
決算後の財務チェック決算時
MCSSを更新して前期と比べ、次の1年で取り組むことを決めます。
ほかの相談先とは、何が違うのか
| 相談先 | 得意なこと | 銀行・資金調達の相談 | 相談するとき、自社の状況を分かっているか | 費用 |
|---|---|---|---|---|
| 顧問税理士 | 税務・決算書の作成 | 専門外のことが多い | 決算の数字は分かっている | 顧問料(税務が中心) |
| 財務担当者を雇う | 日々の経理・資金管理 | 銀行審査の経験者は少ない | 社内にいるので、常に分かっている | 人件費で年間数百万円 |
| 単発のコンサル相談 | その場の課題への助言 | 相談した内容には対応 | 相談のたびに、一から説明が必要 | 相談1回ごとに費用 |
| 社長の財務参謀室 このサービス |
資金調達と銀行対応を、経営者と一緒に考える | 審査する側にいた経験から、具体的に助言 | 1年間数字を見続けるので、すぐ本題に入れる | 月39,600円から(税込) |
金融機関への申込み、銀行提出資料や事業計画書の作成など、資金調達の実行支援は別料金の「資金調達サポート」となります(会員価格あり)。M&Aの相手探し・株価評価・税務・法務は、それぞれの専門家にご確認いただきます。
こんな方に向いています
銀行から借入のある中小企業の、経営者・役員・財務や経理の責任者の方。
- 銀行との付き合い方に不安がある
- 資金調達を、必要になる前から準備しておきたい
- 現在の財務状況を、客観的に確認したい
- 設備投資や新規事業に、いくら使ってよいか迷う
- 財務や資金繰りを相談できる専門家がいない
- 会社のお金について、継続して相談できる相手がほしい
経営者ご本人でなくても大丈夫です。経営者に代わって銀行対応を担う役員や財務・経理担当の方も、ご利用いただけます。
誰が、あなたの会社の
数字を見るのか
上野 光夫
株式会社MMコンサルティング 代表取締役/中小企業診断士
- 26年日本政策金融公庫に勤務
- 3万件融資審査への関与
- 800件超独立後の資金調達支援
日本政策金融公庫で、融資を審査する側に26年間いました。だから、銀行が決算書のどこを見て、その数字をどう受け止めるかが分かります。
独立してからは中小企業の側に立ち、800件を超える資金調達を支援してきました。ただ、一度きりの相談でできることには限りがあります。決算も借入も、直前になってからでは変えられないからです。だから、1年間かけて自社の数字を見続ける形にしました。
入会時の分析から、2か月ごとのZoom、LINE・電話まで、担当はすべて上野本人です。
料金・募集要項
社長の財務参謀室
1年間の外部財務参謀サービス/創設会員 20社限定
総額475,200円/4か月目以降は退会可能
月払い10か月分の金額で、2か月分お得です
この価格は創設会員20社までです。創設会員は2年目も同じ価格で更新できます。
第2期以降は、年間一括495,000円・月払い49,500円(いずれも税込)を予定しています。
料金に含まれるもの
- 入会時のMCSSによる財務分析直近2期分の決算書をもとに、見立てを添えてお渡し
- 初回の個別Zoom(約60分)会社の状況・銀行との関係・今後の資金需要まで確認
- 2か月に1回の個別Zoom(30〜45分程度)最新の試算表を見ながら個別にご相談
- LINE・電話での日常相談上野が直接対応/電話は月〜金(祝日も可)9〜18時・1回30分以内
- 会員限定 財務戦略レポート〈動画版〉原則3か月に1回/1本20〜30分程度
- 新しい決算が完成したときの財務チェックMCSSを更新し、前期からの変化を確認
- 募集
- 創設会員 20社
- 契約期間
- 1年間が基本です。月払いプランのみ、最低利用期間3か月を過ぎた4か月目以降に退会できます。
- 退会の手続き
(月払いプラン) - 次回決済日の10日前までにご連絡いただければ、次回以降の決済を停止します。10日前を過ぎたお申し出は、次回分の決済後の退会となります。支払済みの料金の日割り・月割り返金はありません。
- キャンセル
(年間一括プラン) - お申込み日から10日以内はキャンセルできます。ただし、決算書などの分析資料をご提出いただいた後は、サービス開始とみなし返金はいたしません。
- 入会時のご提出
- 原則として直近2期分の決算書(最新の試算表、借入状況、取引金融機関、今後の資金需要もうかがいます)
資金調達の実行支援(銀行提出資料・事業計画書の作成支援、金融機関への申込みに向けた個別対応など)は料金に含まれません。別料金の「資金調達サポート」となり、会員には会員価格を設定します。
「自社に合うか確かめたい」という方のための、15〜20分の入会前相談です。Zoomかお電話をお選びいただけます。その場で入会を決めていただく必要はありません。
入会前相談を申し込むZoomまたは電話/15〜20分よくあるご質問
今すぐ融資を受ける予定がなくても利用できますか?
はい。むしろ資金が必要になる前から整えておくことを重視しています。決算の内容も借入の組み方も、必要になってからでは変えられないことが多いためです。
経営者本人でなくても利用できますか?
はい。役員、財務・経理の責任者、銀行対応を担当する方にもご利用いただけます。場面によって経営者の方と担当者の方で使い分けていただいても構いません。
入会前相談では、何を話しますか?
会社の状況と、いま気になっていることをうかがい、このサービスが合うかどうかを率直にお伝えします。その場で入会を決めていただく必要はありません。
資金調達そのものも依頼できますか?
銀行提出資料の作成や、金融機関への申込みに向けた個別対応などの実行支援は、別料金の「資金調達サポート」となります。会員には会員価格を設定します。
途中でやめることはできますか?
月払いプランは、最低利用期間の3か月を過ぎた4か月目以降に退会できます。年間一括プランは1年間のサポートとなります。詳しくは上の「募集要項」をご確認ください。
なぜ1年間が基本なのですか?
財務は1か月で大きく変わるものではなく、決算を1回はさんで数字の変化を追うことに意味があるためです。入会時に分析と初回Zoomの作業が集中するため、月払いでも最低3か月をお願いしています。
自社の数字を知っている財務参謀を、
1年間、そばに置く。
創設会員は20社限定です。まずは15〜20分の入会前相談で、自社に合うかどうかを確かめてください。
本サービスは経営・財務に関する情報提供および助言を目的とするもので、融資の実行その他の結果を保証するものではありません。融資の可否は各金融機関が判断します。MCSSによる分析は財務状況の現在地と改善点を把握するためのもので、融資の可否を判定するものではありません。税務・法務・労務等の最終的な判断は、税理士・弁護士・社会保険労務士等の専門家にご確認ください。