社長の財務参謀室

創設会員 20社
必要なときに、
必要な資金を
調達できる会社へ。
銀行・資金調達に強い、
中小企業のための外部財務参謀サービス

融資を受ける直前だけではなく、資金が必要になったときに相談できる会社を、日頃からつくる。決算書や試算表を継続的に確認しながら、銀行対応・資金繰り・借入・今後の資金需要について、上野光夫が継続的に支援します。

  • 経営者
  • 役員
  • 財務・経理責任者
  • 銀行対応の担当者
銀行から借りるときだけ、
財務を考えていませんか?
  • 決算今の決算内容で、銀行からどう見られているのか分からない。
  • 借入今借りるべきなのか、待つべきなのか判断できない。
  • 銀行どの銀行と付き合うべきなのか、提示された条件を受けていいのか迷う。
  • 投資設備投資や採用に、いくら使っていいのか判断できない。
  • 資金繰り今後の資金繰りが心配。資金が必要になってから慌てたくない。
  • 相談相手財務や銀行対応について、社内に相談できる相手がいない。

銀行対応や資金調達は、お金が必要になってから考えるのでは遅い場合があります。

決算の内容も、借入の組み方も、直前になってからでは変えられないことが多いためです。

財務参謀室に入ると、
こんな会社を目指せます

何をしてもらえるかの前に、入会することで自社がどう変わるのかをお伝えします。

1
必要なときに、融資を相談しやすい会社を目指せる

決算内容、試算表、借入状況、返済状況、資金繰り、今後の資金需要。これらを普段から確認し、金融機関から見た財務上の課題を早めに把握します。

次の決算までに何を改善しておくかを考えられるので、資金が必要になったときに、慌てずに相談できる状態をつくれます。

融資を保証するものではありません。日頃から相談しやすい状態を整えておく、という意味です。

2
どの金融機関に、いつ、どう相談するかを考えられる

メインバンクだけに相談すればいいのか。ほかの銀行や信用金庫にも当たるべきか。日本政策金融公庫はどうか。決算前に動くか、決算後にするか。

こうした迷いを、自社の財務状況と資金需要を踏まえて整理します。「どこへ」「いつ」「どのように」相談していくかを、一人で決めなくてよくなります。

3
銀行から見た自社の課題と、改善すべきことが分かる

MCSS、直近2期分の決算書、最新試算表、借入状況を確認し、財務上どこが強く、どこに課題があるのかを整理します。

現在地が分かるだけでは終わりません。金融機関が気にする可能性のあるポイントはどこか、次の決算までに何を直すかまで考え、次の資金調達に備えます。

  • 資金が必要になる時期と金額を、早めに考えられる 設備投資、採用、新規事業、借入返済などを踏まえて、いつ頃、どの程度の資金が必要になりそうかを前もって見通します。
  • 「今、借りるべきか」を一人で判断しなくてよくなる 手元資金、借入、返済、今後の資金需要を見ながら、資金調達のタイミングについて相談できます。会社の状況によって答えは変わるため、一般論ではなく自社の数字をもとに考えます。
  • 投資にいくら使ってよいかを、考えやすくなる 設備投資、採用、新規事業、広告、システム投資。利益だけでなく、手元資金・今後の資金需要・借入・返済も踏まえて、会社のお金の観点から判断できるよう支援します。
  • 事業承継やM&Aを、財務の面から早めに考えられる 後継者へ引き継ぐにしても、譲渡の話が出てくるにしても、財務の状態は避けて通れません。借入と個人保証をどう整理していくか、引き継ぐ会社の数字をどう整えておくか、譲渡の話が来たときに財務面で何を確かめるか。日頃から数字を見ている相手と一緒に考えられます。
  • 他社や事業を買うときの、買収資金の調達を検討できる いい話が出てきても、資金の見通しが立たなければ動けません。自己資金をどこまで充てるか、いくらまで借入で賄えそうか、返済は自社の利益とキャッシュで無理なく回るか。買った後の資金繰りまで含めて、金融機関にどう説明するかを一緒に整理します。
  • 銀行や資金繰りで迷ったとき、一人で抱え込まなくてよくなる 銀行から突然何か言われたとき、借換えを提案されたとき、資金繰りが不安になったとき。自社の決算・借入状況を把握している相手へ、LINE・電話・個別Zoomで相談できます。
社長の財務参謀室とは

自社の数字を知っている
財務参謀がいる。

一般的な相談窓口では、相談するたびに自社の状況を一から説明する必要があります。「売上はいくらで、借入はこれだけあって」という前置きだけで、時間が過ぎていきます。

社長の財務参謀室では、入会時に直近2期分の決算書等を確認し、MCSSによる財務分析を行い、初回の個別Zoomで会社の状況や今後の方針まで把握します。その後も、2か月に1回、最新の試算表を見ながら数字を追い続けます。

だから、銀行から突然連絡が来たとき、借換えを提案されたとき、設備投資を考えたとき、資金調達を考え始めたとき、自社をある程度分かっている相手に、すぐ相談できます。

財務セミナーでも、オンラインサロンでも、動画教材でもありません。1社ごとの数字を見ながら、銀行対応と資金繰りを一緒に考える外部の財務参謀を持っていただくサービスです。

まず、MCSSで自社の現在地を確認します

MCSS(中小企業経営診断システム)は、一般社団法人CRD協会が提供している財務診断ツールです。信用保証協会や金融機関が会員として参加するCRD協会には、約100万社分の中小企業の決算データが蓄積されています。

そのデータと自社の決算書を比べることで、全国の中小企業の中で自社がどのあたりに位置しているのか、どの項目に強みと弱みがあるのかを、感覚ではなく数字で確認できます。入会後、直近2期分の決算書をもとに分析し、審査する側にいた立場からの見立てを添えてお渡しします。

財務状況を確認し、改善点を考えるための分析です。銀行の審査結果が分かるものではなく、融資の可否を判定するものでもありません。融資の可否は、あくまで各金融機関が判断します。

1年間に
受けられる支援
1
2か月に1回の個別Zoom

30〜45分程度。最新の試算表等を確認しながら、財務状況、利益、キャッシュ、借入、資金繰り、銀行対応、今後の資金需要、事業承継やM&A(譲渡・買収それぞれの財務面と買収資金の調達)について個別にご相談いただけます。

毎回ゼロから説明する必要はありません。前回からの変化を見ながら話せるので、短い時間でも中身の濃い相談になります。

  • 2か月に1回
  • 30〜45分程度
  • Zoom
2
LINE・電話での日常相談

「銀行からこう言われたが、どういう意味か」「この借換え提案はどう考えるべきか」「今借りた方がいいのか」「決算前に何かしておくべきか」。日常的に出てくる疑問を、次のZoomを待たずに相談できます。

LINEもお電話も、担当者に取り次がず、直接お答えします。LINEは簡易的なご相談に。お電話は月曜日から金曜日(祝日も可)の9時から18時まで随時、1回30分以内で承ります。

  • 直接対応
  • LINE(簡易相談)
  • 電話 月〜金 9〜18時
  • 1回30分以内
3
会員限定 財務戦略レポート〈動画版〉

銀行融資、決算、資金繰り、借入、設備投資、利益とキャッシュなどについて、その時々で経営者に知っておいていただきたいテーマを、会員限定動画で解説します。

また、日頃寄せられるご相談の中から、多くの会社に参考になる事例を、個社が特定されない形にして取り上げます。

ご自身の都合のよい時間に視聴でき、自社の財務や銀行対応を見直す材料としてご活用いただけます。動画を見て気になった点は、LINEで個別にご相談いただけます。

  • 原則3か月に1回配信
  • 1本20〜30分程度
  • 相談事例を匿名化
  • 会員限定で視聴
  • LINEで個別相談可
4
新しい決算が完成したときの財務チェック

新しい決算書が完成したら、MCSSを更新し、前期から財務状況がどう変わったかを確認します。

1年間の取り組みが数字にどう出たのか、次の1年で何を改善すべきかを整理できます。

  • MCSS更新
  • 前期との比較
  • 次の改善点
資金調達サポートとの違い

財務参謀室では、「どう考えるべきか」「今動くべきか」「何を改善すべきか」「銀行からの提案をどう考えるか」「今後の資金需要をどう考えるか」といった助言を行います。

一方、金融機関への具体的な申込み、銀行提出資料の作成、事業計画書の作成支援、具体的な資金調達計画の設計、実行までの継続的な個別対応は、別料金の「資金調達サポート」となります。財務参謀室の会員には会員価格を設定します。

入会後の流れ

はじめの3ステップで会社を把握します。そこから、1年間の支援が始まります。

1
決算書などのご提出

原則として直近2期分の決算書をご提出いただきます。最新の試算表がある場合はあわせて確認します。

  • 決算書 2期分
  • 試算表
  • 借入状況
  • 取引金融機関
  • 今後の資金需要
2
MCSSによる初期財務分析

直近2期分の決算書をもとに、財務の現在地や改善のポイントを確認します。財務状況を客観的に確認するための分析です。

分析結果には、金融機関側の視点を踏まえた見立てを添えてお渡しします。

  • 財務の現在地
  • 改善ポイント
  • 見立てを添付
3
初回の個別Zoom

約60分。MCSSの説明だけではありません。会社の今後の方向性、銀行との関係、これまでの資金調達、今後の資金需要、いま考えていることもうかがいます。

数字だけでなく、判断のしかたや考え方の傾向まで理解することを大切にしています。

  • 約60分
  • Zoom
STEP 4 / ここから、1年間の支援が始まります
  • 2か月に1回の個別Zoom(30〜45分程度)
  • LINE・電話での日常相談
  • 会員限定 財務戦略レポート〈動画版〉
  • 新しい決算が完成したときの財務チェック
対象となる方
こんな方に
向いています

経営者だけではありません。
会社のお金と銀行対応を担う方のためのサービスです。

  • 銀行との付き合い方に不安がある
  • 資金調達を、必要になる前から準備しておきたい
  • 現在の財務状況を、客観的に確認したい
  • 設備投資や新規事業に、いくら使ってよいか迷う
  • 財務や資金繰りについて相談できる専門家がいない
  • 経営者に代わって銀行対応を行う財務・経理担当者
  • 会社のお金について、継続的に相談できる相手がほしい

役員、財務責任者、経理責任者、資金繰りや銀行対応を担当する社員の方にもご利用いただけます。経営者ご本人でなければ使えない、ということはありません。

誰が、あなたの会社の
数字を見るのか

融資する側で26年。いまは、中小企業の側で。

上野光夫
上野 光夫
上野 光夫
株式会社MMコンサルティング 代表取締役
中小企業診断士
  • 日本政策金融公庫に26年間勤務
  • 融資審査への関与 約3万件
  • 独立後の資金調達支援 800件超

日本政策金融公庫に26年間勤め、約3万件の融資審査に関わってきました。そのため、「銀行は決算書のどこを見るのか」「この数字を金融機関はどう受け止めるのか」「今のうちにどこを改善しておくべきか」を、金融機関側の視点を踏まえて考えることができます。

独立してからは立場が変わりました。いまは中小企業の側に立って、資金調達と財務の支援を行っています。その件数は800件を超えました。融資を判断する側と、融資を受ける準備をする側。その両方を経験しているのが、私の土台です。

ただ、一度きりの相談では、できることが限られます。決算の内容も、借入の組み方も、直前になってからでは変えられないことが多いためです。だから、1年間かけて自社の数字を見続ける形にしました。

1
融資する側から、中小企業を見てきた

金融機関が企業のどこを見るのかを、審査の現場で長年見てきました。だから、決算書を「銀行の目」で読み直すことができます。

2
数字だけでなく、経営と資金調達を一緒に見る

分析して終わりにはしません。今後の投資、資金需要、借入、返済、銀行との付き合い方まで含めて、次にどう動くかを一緒に考えます。

3
相談のたびに、担当者が変わらない

入会時のMCSS、初回Zoom、2か月に1回の個別Zoom、LINE・電話まで、すべて同じ人間が担当します。会社の数字とこれまでの相談を踏まえて話せます。

事業承継やM&Aについては、財務と資金調達の観点から一緒に考える役割です。相手先の探索や交渉の仲介、株価の評価、税務の取り扱い、契約や法務については、M&Aの仲介会社や税理士・弁護士など各分野の専門家にご確認いただきます。

税理士には税務、金融機関には融資判断という、それぞれの役割があります。社長の財務参謀室は、経営者・財務担当者の側に立って、「会社のお金をどうするか」「いつ資金を調達するか」「銀行とどう付き合うか」を一緒に考える役割です。

一度だけ経験のある専門家に相談するのではなく、経験のある専門家が自社を継続的に知っている。そこに、このサービスの意味があります。

料金・募集要項

どちらのプランも、1年間のサポートを基本としています。
お支払い方法として「年間一括プラン」と「月払いプラン」からお選びいただけます。
創設会員20社に限り、第2期以降の予定価格より低い金額でご案内します。

社長の財務参謀室 1年間の外部財務参謀サービス / 創設会員 20社限定
396,000 年間一括プラン(税込)/ 創設会員価格
または
39,600 月払いプラン(税込)× 12回 / 総額 475,200円

この価格でご入会いただけるのは、創設会員20社までです。

第2期以降は 年間一括プラン 495,000円(税込)/ 月払いプラン 49,500円(税込)×12回 を予定しています。

1年間、自社の数字を継続して見ている
財務参謀を持つ。
どちらのプランも、1年間のサポートが基本です。
年間一括プランは、月払い10か月分の金額になります。

年間サービス料に含まれるもの
  • 入会時のMCSSによる財務分析直近2期分の決算書等を確認/見立てを添えてお渡し
  • 初回の個別Zoom(約60分)会社の状況、銀行との関係、今後の資金需要まで確認
  • 2か月に1回の個別Zoom30〜45分程度/最新試算表等を確認しながら個別に相談
  • LINE・電話での日常相談担当者に取り次がず直接対応/電話は月〜金(祝日も可)9時〜18時に随時・1回30分以内
  • 会員限定 財務戦略レポート〈動画版〉原則3か月に1回配信/1本20〜30分程度/相談事例を匿名化して解説
  • 新しい決算が完成したときの財務チェックMCSSを更新し、前期からの変化を確認
募集要項
募集
創設会員 20社
年間一括プラン
(創設会員価格)
396,000円(税込)/ お申込み時に一括でお支払いいただきます
月払いプラン
(創設会員価格)
39,600円(税込)×12回(総額475,200円)/ 継続課金でのお支払いです/1年間のサポートを月々に分けてお支払いいただく形です
2年目の更新
創設会員は2年目も 396,000円(税込)で更新いただけます(3年目以降の料金は未定です)
第2期以降の予定
年間一括プラン 495,000円(税込)/ 月払いプラン 49,500円(税込)×12回 を予定しています
契約期間
どちらのプランも1年間のサポートが基本です/月払いプランのみ、最低利用期間3か月を過ぎた4か月目以降に退会いただけます
キャンセル
(年間一括プラン)
お申込み日から10日以内はキャンセルいただけます/ただし、決算書その他の分析資料をご提出いただいた後は、サービス提供開始とみなし、返金はいたしません
退会
(月払いプラン)
最低利用期間は3か月です/4か月目以降は、次回決済日の10日前までに所定の方法でご連絡いただければ、次回以降の決済を停止します/10日前を過ぎてのお申し出は、次回分の決済後に退会となります/すでにお支払いいただいた料金の日割り・月割りによる返金は行いません
入会時のご提出
原則として直近2期分の決算書等(最新試算表、借入状況、取引金融機関、今後の資金需要なども確認します)
個別Zoom
入会時に約60分/その後は原則2か月に1回、30〜45分程度
LINE・電話相談
担当者に取り次がず直接対応/お電話は月曜日〜金曜日(祝日も可)9時〜18時に随時・1回30分以内

資金調達の実行支援(銀行提出資料の作成、事業計画書の作成支援、金融機関への申込みに向けた個別対応など)は、年間サービス料には含まれません。別料金の「資金調達サポート」となり、会員には会員価格を設定します。

すぐに始めたい方

入会前相談をせず、そのままお申し込みいただくこともできます。お申し込みフォームで内容をご確認いただいたうえで、お手続きへ進みます。

社長の財務参謀室に申し込む 創設会員20社 / 年間一括プラン396,000円 または 月払いプラン39,600円×12回(税込)
相談してから決めたい方

「自社にも合うのか確認したい」「もう少し詳しく聞いてから決めたい」という方には、15〜20分程度の入会前相談をご用意しています。Zoomまたはお電話をお選びいただけます。その場でご入会をお決めいただく必要はありません。

入会前相談を申し込む Zoomまたは電話 / 15〜20分程度
よくあるご質問
経営者本人でなくても利用できますか?

はい。役員、財務・経理責任者、資金繰りや銀行対応を担当する社員の方にもご利用いただけます。経営者の方と担当者の方が、場面によって使い分けていただいても構いません。

今すぐ融資を受ける予定がなくても利用できますか?

はい。むしろ資金が必要になる前から、財務状況や銀行との付き合い方を整えておくことを重視しています。決算の内容も、借入の組み方も、必要になってからでは変えられないことが多いためです。

入会時には何が必要ですか?

原則として直近2期分の決算書をご提出いただきます。必要に応じて最新試算表、借入状況、取引金融機関なども確認します。

個別相談はありますか?

入会時に約60分、その後は原則2か月に1回、30〜45分程度の個別Zoomを行います。あわせて、LINE・電話での日常相談もご利用いただけます。いずれも同じ担当が一貫してお答えします。

資金調達そのものも依頼できますか?

具体的な資金調達の実行支援は別料金です。銀行提出資料の作成、事業計画書の作成支援、金融機関への申込みに向けた個別対応などが対象です。財務参謀室の会員には会員価格を設定します。

第2期以降も同じ料金ですか?

第2期以降は、年間一括プラン495,000円(税込)、月払いプラン49,500円(税込)×12回を予定しています。年間一括プラン396,000円(税込)でご入会いただけるのは、創設会員20社までです。

創設会員が2年目も続ける場合の料金は?

2年目も、創設会員価格の396,000円(税込)で更新いただけます。創設期にご入会いただいた方へのお礼として、価格を据え置きます。なお、3年目以降の料金は未定です。

プランは選べますか?

「年間一括プラン」(396,000円・税込)と「月払いプラン」(39,600円・税込×12回/総額475,200円)からお選びいただけます。サービス内容は同じで、1年間のサポートをまとめてお支払いいただくか、月々に分けてお支払いいただくかの違いです。年間一括プランは、月払い10か月分の金額になります。

申し込んだ後にキャンセルできますか?(年間一括プラン)

お申込み日から10日以内であれば、キャンセルいただけます。ただし、決算書その他の分析資料をご提出いただいた後は、サービス提供開始とみなし、返金はいたしません。入会後すぐにMCSSによる財務分析に着手するためです。

月払いプランは、いつでも退会できますか?

1年間のサポートを基本としていますが、月払いプランに限り、途中で退会いただけます。最低利用期間は3か月です。4か月目以降は、次回決済日の10日前までに所定の方法でご連絡いただければ、次回以降の決済を停止します。10日前を過ぎてからお申し出をいただいた場合は、次回分の決済後の退会となります。すでにお支払いいただいた料金について、日割り・月割りによる返金は行いません。

なぜ最低利用期間があるのですか?

入会時に、決算書の確認、MCSSによる財務分析、約60分の個別Zoomと、初期の作業が集中するためです。またこのサービスの価値は、その月に何かを学ぶことではなく、決算をはさんで数字の変化を追いながら財務を整えていくことにあります。だからこそ1年間を基本とし、月払いプランでも最低3か月をお願いしています。

契約期間は?

どちらのプランも、1年間のサポートを基本としています。財務は1か月で大きく変わるものではなく、決算を1回はさんで数字の変化を見ていくことに意味があるためです。ただし月払いプランに限り、最低利用期間の3か月を過ぎた4か月目以降であれば、途中で退会いただけます。

自社の財務を、1年間継続して見てもらう。

社長の財務参謀室 / 創設会員20社
年間一括プラン 396,000円(税込)/ 月払いプラン 39,600円(税込)×12回

すぐに始めたい方

入会前相談をせず、そのままお申し込みいただくこともできます。お申し込みフォームで内容をご確認いただいたうえで、お手続きへ進みます。

社長の財務参謀室に申し込む 創設会員20社 / 年間一括プラン396,000円 または 月払いプラン39,600円×12回(税込)
相談してから決めたい方

「自社にも合うのか確認したい」「もう少し詳しく聞いてから決めたい」という方には、15〜20分程度の入会前相談をご用意しています。Zoomまたはお電話をお選びいただけます。その場でご入会をお決めいただく必要はありません。

入会前相談を申し込む Zoomまたは電話 / 15〜20分程度

本サービスは経営・財務に関する情報提供および助言を目的とするもので、融資の実行その他の結果を保証するものではありません。融資の可否は金融機関が判断します。MCSSによる分析は、財務状況の現在地と改善点を把握するためのもので、融資の可否を判定するものではありません。税務・法務・労務等の最終的な判断は、税理士・弁護士・社会保険労務士等の専門家にご確認ください。

株式会社MMコンサルティング 代表取締役 上野 光夫

TEL 03-5545-5176(年中無休 10:00〜18:00)

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