STEP 1 / 単発診断パック
金融機関と同じ診断システム「McSS」で
自社の財務体質を丸裸にする。
自社の財務体質を丸裸にする。
データで現状を把握するだけでなく、元・融資課長の26年の眼で「なぜそうなっているか」「何から手を打つべきか」を読み解き、具体的な改善方針までをセットで提供します。
FOR WHOM
こんな方に向けたサービスです
- 金融機関が自社をどう見ているか、正確な「格付け・偏差値」を知りたい
- 漠然とした「財務が弱い」ではなく、データに基づいた客観的な弱点と改善方針を把握したい
- 大型融資や金利交渉を控えており、事前に財務のアキレス腱を補強しておきたい
- 盤石成長財務プログラムを検討中だが、まずは自社の現状診断だけ受けてみたい
- 同業他社と比較して、自社の財務水準がどの位置にあるのかを確認したい
診断後に盤石成長財務プログラム(12ヶ月伴走)へ進む場合は、診断パックの費用(30万円)はプログラム料金に充当されます。「まず診断だけ」でも、「診断→伴走」でも、どちらでも対応可能です。
OUR VALUE
データは道具です。
「なぜそうなっているか」を読み解くのが、プロの仕事。
「なぜそうなっているか」を読み解くのが、プロの仕事。
McSSが出すのは「数値」です。しかしその数値の背景にある経営の実態、改善すべき優先順位、銀行がどう反応するかの肌感覚——これらは、3万件の審査に携わってきた元・融資課長にしか読み解けません。本診断パックは、データと経験知を掛け合わせて「次に何をすべきか」まで届けます。
❌ ツールだけの診断
数値と格付けが出る。
でも「なぜ?」「どう直す?」は書いていない。
結果を見ても、次のアクションが見えない。
でも「なぜ?」「どう直す?」は書いていない。
結果を見ても、次のアクションが見えない。
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✓ 当社の診断パック
数値+「なぜそうなっているか」の読み解き+具体的な改善方針まで。
審査する側の眼で、打ち手を明示します。
審査する側の眼で、打ち手を明示します。
👁️
審査担当者の視点で読む
数値の羅列ではなく、銀行の審査担当者がどこを見て、何を懸念するかを26年の経験から解説します。
🎯
改善の優先順位を明示
弱点をリストアップするだけでなく、「融資条件への影響度」と「実現可能性」から着手順位を決めて提示します。
🗺️
12ヶ月の改善方針を提案
診断で終わらず、今後12ヶ月で何をどう改善するかのロードマップまでをセットで届けます。
ABOUT McSS
診断に使うシステム:「McSS」とは
診断の基盤として、株式会社CRDビジネスサポートが提供する「McSS(中小企業経営診断システム)」を利用します。日本政策金融公庫のほか、全国の銀行、信用保証協会が実際の融資審査で活用しているシステムであり、主観を排した客観的な数値評価が可能です。
🏦
全国173の金融機関が利用
銀行・信用保証協会が会員として決算書データを提供するCRDのアルゴリズムをそのまま活用しています。
📊
2,800万件以上の比較データ
同業種・同地域内での順位やデフォルト確率まで高精度に算出できます。
🎯
「偏差値」による客観評価
信用力に直結する指標から「格付け(CRDランク)」や「偏差値」を数値で特定します。
DELIVERABLES
診断パックで提供するもの
ITEM 01
McSS信用格付けレポート
貴社の「偏差値」「CRDランク」「業種内順位」を算出。銀行からどう見られているかを可視化します。
ITEM 02
財務体質の強み・弱み分析+読み解き
数値が悪い理由を審査担当者の視点で解説。「なぜそうなっているか」の背景まで踏み込みます。
ITEM 03
改善ポイントの優先順位付け
融資への影響度と実現可能性から、着手すべきアクションを優先順位付けして提示します。
ITEM 04
12ヶ月 財務改善ロードマップ
今後12ヶ月で何をどう改善するか。銀行が「貸したい」と判断する会社をつくる指針として活用できます。
進め方
1
まず
無料相談(Zoom・30分)
2
ご提出
決算書・試算表のご提出
3
約2週間
McSS診断・分析・改善方針の策定
4
納品・報告
報告Zoom(60〜90分)+書面納品
PRICING
まず「銀行目線の評価」と「改善の方針」を知ることから、
攻めの財務戦略が始まります。
攻めの財務戦略が始まります。
料金
30万円
税別・単発1回完結
盤石成長財務プログラムへ移行の場合、本費用はプログラム料金に充当されます。
まずは無料相談にて、診断の進め方をご説明します。
無料相談を予約する →
まずは無料相談にて、診断の進め方をご説明します。
お問い合わせフォームまたは TEL 03-5545-5176